ゆで太郎よもやま話

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story05 ゆで太郎の安さの秘密 ゆで太郎のお蕎麦はどうして安いのか?

story05 ゆで太郎の安さの秘密 ゆで太郎のお蕎麦はどうして安いのか?

ゆで太郎のお蕎麦はどうして安いのか?

其の一 「安くご提供したい」という、私たちの思い

ゆで太郎のお蕎麦が“安い”のには理由があります。それは「安くしたい」と私たちが思っているからです。「なんだそれ?」と思われるかもしれませんが、本当の話です。日常食として毎日でも美味しいお蕎麦を食べていただきたいということが、ゆで太郎のこだわりの第一です。
私たちの考える「日常食」として適当なお値段が“もりそば”の320円、“カレーセット”の500円です。また、「日常食」はおやつではありませんので、江戸のお蕎麦の定義からはちょっと外れてしまうのですが、1食としての満足感を得られる分量を意識しています。ゆで太郎のお蕎麦の量は、一般のお蕎麦屋さんと比べると多くなっています。
「品質は大丈夫?」という疑問が出るかもしれません。原材料は国産蕎麦粉などの高級品を使用しているわけではありませんが、一般のお蕎麦屋さんが使用されている普通のものを選んでいます。

其の二 たくさんのお客様にご利用いただくこと

では、どうしたら、このお値段で販売できるのか?
それにはまず、たくさんのお客様にご利用いただくこと、たくさんの店舗を作ることです。つまり一括でたくさんの原材料を仕入れることで、原材料の仕入れ価格が下がります。おかげさまで、2014年12月に、(株)ゆで太郎システムだけで100店舗、信越食品(株)を含む、ゆで太郎グループ全体では150店舗となりました。2020年には300店舗を目指します。
次に、製麺を筆頭に野菜のカットなどのほとんどの調理工程を店舗で手をかけています。サービス分野ではお客様にお手伝いをいただく、券売機を利用したセルフサービスをお願いしています。この他もいろいろな仕掛けがされていますが、「出来るように工夫をしています」というのがお答えです。
お客様各位には、これからもたくさん召し上がっていただくことで、ゆで太郎の応援をお願い致します。

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